W-PRP注入療法 (セルリバイブジータ)
2010.01.10
W-PRP注入療法(セルリバイブジータ) W―PRP注入療法とは、自身の血液から採取した血小板に白血球と細胞成長因子を添加したものを注入し、細胞自体を若返らせることで自己再生力を最大限に引き出しシワやたるみの改善を実現する治療法です。 ACR(PRP)、セルリバイブとの違い ACR(PRP)療法は血小板注入療法といわれ、自身の血液から採取した血小板を注入する治療法です。 一方、セルリバイブとは、自己の血液から採取した血小板と白血球を注入する治療法です。 いずれも、自己の血小板を用いて、アンチエイジングを叶える目的は同じですが血小板のみを注入した場合、そこから産生される再生因子は一時的且つ短期間であることが多くみられました。 セルリバイブは血小板に白血球を加えることで、その相乗効果により、皮膚組織自体の再生が行われるためACR(PRP)療法では、効果がみられなかった方にも効果が現れやすくまた、持続期間を長くすることが可能となりました。 セルリバイブジータは、さらに細胞成長因子を添加することで、安全性を確保しながらもより高い効果、より長い持続期間を実現しています。 こんな方に お肌のハリ、シワ、たるみなどエイジングサインが気になる。 安全性が高く、痛みの少ない治療がしたい。 一度の治療で、高い効果と長い持続が欲しい。 ~そんな、欲張りなあなたにこそお勧めします。~ 治療の流れ 1)医師の診断を受けて頂きます。 * 治療内容について、期待できる効果などを医師から説明致します。 また患者さん自身が気になること不安な事など何なりとご相談下さい。 2)施術内容にご納得頂きましたら、治療の開始です。 3)注射の痛みを軽減するためにクリーム状の麻酔を施術部分に塗布します。 4)採血 * 16㏄を採血致します。 5)患者さんには、麻酔の効果が現れるまで、横になったままお待ちいただきます。 * この間に、採取した血液を遠心分離機にかけるなど、処理を行います。 6)麻酔の効果を確認しましたら、最終的なデザイン(注入部分)の確認をして 注入を開始します。 * 麻酔の効果により、注入時の痛みは最小限に抑えられていますが 我慢できない痛みなどがある際には、ご遠慮なくお申し付けください。 7)治療が完了し、諸注意を申し上げました後、ご帰宅頂きます。 * 治療2週間後位に、経過を拝見するため受診して頂きます。 * 治療の効果は、1ヶ月を経過する頃から現れる方がほとんどですが ご自身のご年齢、体調、環境などにより異なります。 注意事項 ・ 注入直後は赤く腫れる方がほとんどです。(2~3時間ほどで消退) ・ 2~3日をピークに、7日~10日程度腫れが継続します。 また、一度腫れが改善しても、再び腫れることもあります。 * 大切なご予定がある際には、治療のタイミングをご考慮ください。 ・ 稀にかゆみが出ることもありますが、創傷治癒に伴う一過性のものと考えられます。 治まらない際には、ご連絡ください。 ・ 違和感、もぞもぞした感じが出現することもありますが時間に伴って軽減します。 ・ 押すと痛い(圧痛)感じは、4~5日続きます。 ・ 施術当日及び、赤み、痛み等が強く出ている際には、飲酒、激しい運動は控えてください。 料金 273,000円(税込み)/1キット * 通常、1治療につき1キットを使用します。 * 上記料金他に、診察料(初診4,000円・再診1,000円)を頂戴致します。 また、医師の指示において内服薬、外用薬の処方箋をお出しする場合がございます。 その際には、お薬代が加算されます。 この治療をお受けになれない方 ・ 悪性腫瘍のある方 ・ 治療箇所に皮膚病変が認められる方 ・ 採血、注射などで気分の悪くなりやすい方 ・ ご体調の優れない時 * ご体調によっては、血液から血小板、白血球が採取できない場合もございます。 治療の効果にも影響が出ますので、カウンセリングの際には ご体調の善し悪しを正しく医師にお知らせください。 ・ その他、医師が不可能と判断した際 ご不明な点は、お気軽にお問い合わせくださいませ。




